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製品の特徴
スリーパーチェアは、病室で患者さんがくつろぐための椅子として使用しながら、付き添いの方が横になって休めるベッドへ簡単に変えられる椅子です。長年にわたり医療施設で使用されてきた実績を持ち、患者さんだけでなく、付き添いの方も快適に休めるよう、使いやすさと機能性を追求してきました。
ベッドへの展開は、ストラップを持ち上げながら座面を押し込むだけ。座前部を上げてロックを解除すると、座面が自重で引き出され、スムーズにベッドへ変わります。付属のランバーサポートクッションは、展開時には枕として使用できます。
φ60エラストマー製のキャスターは全輪ロック付きで、移動やベッドへの展開時にも安心して使用できます。また、静音性・耐摩耗性にも配慮。肘付きタイプには、握りやすく汚れにくいブナ材の木製肘を採用しています。
限られた病室空間を有効に活用し、患者さんと付き添いの方の快適な療養環境を支えます。
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