製品の特徴
初期消火ができるカーテン生地です。
現在の消防法の「防炎カーテン」に問題提起をします。
消防法防炎規制で定められる「防炎カーテン」は、非防炎と比べて「燃えにくい」だけで、「燃えます」。
そのため、実際の火災時は、天井まで延焼する「炎の通り道」となり、防炎カーテンと言えども、非常に危険です。
室内火災で亡くなら方の70%以上は高齢者の方です。
また、南海トラフや首都直下の巨大地震の発生もひっ迫している。大きな地震の後、必ず大規模火災が発生すると考えられている。特に、住宅が密集している都会では非常に危険です。
一般住宅、高齢者住宅、教育施設、福祉施設、保育園など、初期消火、避難具とし室内のカーテンを活用し、高齢者社会の火災対策として提案をします。
生地の素材に特徴があるため、ブランケットやテーブルクロスとしても活用できます。
また、カーテンフックについても提案したい。火災時には、天井まで延焼を防止するため、カーテンを破り、除去する方法もある。しかし、カーテン生地は、なかなか破ることが難しい。これらの対策として、引っ張れば外せるフック(プルック)も提案する。
プルシェルターに、このプルックを活用すれば、万一の時、引っ張って外し、初期消火や緊急避難具としてもカーテン生地(プルシェルター)を活用できる。