トドマツ準不燃材 ハルキ
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製品の特徴
中大規模建築物で木材を内装に使用する場合、建築基準法の内装制限がかかるため、国土交通大臣認定を受けた不燃材料・準不燃材料・難燃材料の使用が求められます。
平成23年(2011年)の国土交通省による不燃木材の抜き打ち調査では、検査対象10社中9社で、大臣認定の仕様に適合しない性能不足が判明しました。以後、認定制度や品質管理は厳格化され、性能の確実性と安定した生産体制が重要になっています。
北海道には、伐期を迎えた豊富なトドマツ資源があります。白く明るい木肌が特長ですが、大径化が進むと品質低下や歩留まり悪化につながるため、付加価値の高い用途への活用が課題です。
当社は、薬剤が浸透しにくいトドマツの特性に向き合い、北海道立総合研究機構 林産試験場と2年間にわたり研究を実施。材料選別、薬剤濃度、注入・乾燥条件を検証し、必要な性能を安定して確保する製造ノウハウを確立しました。
現在は、このノウハウに基づく大臣認定試験を受ける段階です。認定取得後は、北海道産トドマツの美しい木肌と準不燃性能を両立した内装材として、店舗・宿泊施設・福祉施設・公共施設などへ展開します。
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ハルキ
https://mori-haruki.co.jp- 共同出展者
- 代表:HOKKAIDO WOOD/瀨上製材所/札鶴ベニヤ/ハルキ/緑川木材/滝澤ベニヤ/丸善木材・ 厚浜木材加工
- ジャパンホームショー&ビルディングショー 2026
- ふるさと建材・家具見本市
- ブース番号 W1-Z28