自動聴診ロボット「Emau」 早稲田大学岩田浩康研究室
- 初出展
- 新製品
- デモ・実演あり
- 医療機関における業務効率化、省力化
- ヘルスケア関連ICT技術
- 医療DX
- 医療機器・リハビリ関連
- 予防医療
- 人手不足対策
-
製品の特徴
着衣のまま受けられる、性差・体型に左右されない自動聴診ロボット。受診者がロボットの前に立つと、身長・体型を非接触で自動計測し、聴診位置を自動調整します。そのまま身体を押し込むだけで、胸部・背部に計57個の集音センサが体表に垂直に当たり、呼吸音・心音を並列かつ高効率に聴取できます。1軸の押付動作(約100N)のみで多様な体型に対応する抱擁機構を、アクチュエータレスで実現。57個のセンサの集音から診断に耐えないチャンネルを自動で除外するスクリーニングを行い、通過した音を選択・強調・合成して診断に足る音へ統合する一連の処理により、精度の高い集音を実現します。脱衣への抵抗感や医師との性差による心理的負担を軽減します。
